MIKIKO TERAUCHI
ARCHITECTURE LABORATORY

テララボ

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こんにちは!M2の森です!

今回は、4/17に最終報告が行われた「天龍村福祉施設計画 第1期」について紹介します!

天龍村は、長野県の最南端に位置し全国トップクラスの高齢化率の村です。福祉や観光を中心とした今後の村づくりを考えるなかで寺内研究室にお声をかけていただきました。

天龍村に訪れた際は、村の遊休施設や観光地へ案内していただき、村づくりのなかでの各施設・場所の立ち位置を確認しました。

また、今後の天龍村の福祉を考えるなかで、介護者・被介護者にとってのみの施設ではなく、天龍村にいる全ての人にとっての施設であることが重要と位置付けられました。そこで、色々な立場の方の「人生・生活といったナラティブの要素」や「村への意見」を把握することを目指し、村長や村に長く住まわれる方、中学生など様々な方にヒアリングを行いました。

その後、ヒアリングでお聞きした内容と、社会福祉法人 北アルプスの風が提案してくださった「天龍村ケアリゾート計画」を参考に、様々な立場の人が生き生きと生活する様子を屏風絵に描き、プレゼンすることで、今後の計画の方向性を関係者間で共有しました。

訪れた方からは、空間として具体化されたことで計画のイメージが明確になったとの意見を頂きました。また、模型を用いて別の設置場所についての提案を頂くなど、我々の発表が計画の推進につながる様子が見られました。

これで「第1期」は終了となりますが、ここからは後輩たちが引き継ぎ「第2期」を進めていきます。今後ともよろしくお願いいたします!

こんにちは、M2の森です!今回は、3/16に行われた門前アーバンキャンプの様子を紹介します!

昨年度に引き続き、信州大学・長野県立大学・東京大学・立教大学の共同で行われた今年度のアーバンキャンプは、昨年度の活動とは少し方向性を変え、各大学に蓄積された善光寺門前町に関する研究内容を地域住民や企業の方々へ還元することを目的としました。

当日は新小路カフェと東町ベースをお借りし、インスタレーションのように研究内容を展示しました!

我々寺内研は、過去に大学院の授業で行われた門前の調査の中から「開口」と「パタンランゲージ」に関するものを選択し、キュレーションを行いました。展示内容や大学院の授業へ興味を持っていただき、大学のなかに閉じていたことが外へ開かれていくのを感じました!

今回の展示では、大学と地域を結ぶ展示や説明が重要なポイントでした。そのなかで大学が研究することがどのように社会へ還元されるかを意識するという貴重な経験をさせていただきました!

初めまして!!今年度の日誌を投稿することになりましたM1治部です!!

新緑がまぶしく、初夏の気配を感じる季節となり、新生活にも少しずつ慣れてきましたが、今回は4月8日に行われた新年度の顔合わせを紹介します!

今年は新しく学部4年が5名、外部から修士1年が1名加わりました!修士2年の西川さんは留学してますが、今年度はこの17名で新たな研究室活動がスタートしました!

顔合わせでは今年も、恒例の自己紹介プレゼンを行いました!

全員話が面白くて、笑いっぱなしでした!

新しく加わったメンバーと過ごすこれからの日々がより楽しみになりました!

特に、岩手県の方言が出てしまう五日市くんの方言クイズと、ぬいぐるみが大学生活の精神安定剤になっている廣瀬君のぬいぐるみ紹介がとても面白かったです!

自己紹介が終わった後、修士1年の田中君が焼いてくれたチーズケーキを食べました!生地はサクサクでチーズはクリーミー!とてもおいしかったです!

新しいメンバーの加わったテララボを本年度もよろしくお願いいたします!