MIKIKO TERAUCHI
ARCHITECTURE LABORATORY

テララボ

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2025年度卒業式

2026-04-03

こんにちは!新M2の森です!

3/22に卒業式が行われ、M2の6名、B4の6名が卒業・修了されました。卒業生・修了生のみなさまおめでとうございます!

今回は、卒業式後に行われた研究室の送別会の様子を紹介します。

送別会では、企画係による思い出ムービーと在校生が作成した記念品をプレゼントしました。今年の記念品はトートバッグ、缶バッジ、M2のエピソードを使ったボードゲームです!トートバッグには、ASOBLEをモチーフにしたロゴと在校生が描いた似顔絵が描かれています。

ボードゲームは既存のボードゲームを参考に内容を変更しました。将来遊んだときに当時の思い出が蘇って懐かしい気持ちになってくれたら嬉しいです。

先輩方がいなくなり研究室が寂しくなりますが、皆さんの背中を追って自分たちも頑張りたいと思います!改めて卒業・修了おめでとうございます。今後の活躍を在校生一同お祈りしています!

お久しぶりです!新M2の森です!

今回は、3/13にお披露目が行われた「犀陵中学校中庭ベンチ改修プロジェクト」について紹介します!

犀陵中学校は昨年度の「長野飛行場の歴史保存・伝承活動」でもお世話になった中学校です。今年度は、中庭の中央ベンチの土台が露出していて危ないということでベンチ改修の機会を頂きました。

同校同窓会の支援と古木専門企業の山翠舎との協働により、古木と学校備品のアップサイクルベンチを提案することになりました。部活動が地域クラブへ移行する長野市において学年を超えた多様なコミュニケーションを促す場を創出することを目指します。

ここからは、設計した【5種のベンチ】と製作した【八角形ベンチ】について紹介します!

【5種のベンチ】では、机のフレーム・天板、椅子のフレームに元々開いていた穴や特有の角度、素材などを生かしながら、生徒の座りやすさを意識しました。

キャスターにより好きな場所に動かせる八角形ベンチに加え、フレームを際立たせたオブジェクティブなベンチを提案しました。

提案の結果、安全性を考慮し【八角形ベンチ】を製作することになりました。

固定スツールと可動スツールの座面には120mm角材を3本並べ、連続性を持たせています。また、古木と新材を組み合わせることで、古木特有の溝や穴がベンチ正面に表情の変化を与える計画としています。一方、可動スツールの片側に取り付けた天板は補強材としてだけでなく、座面の仕切りや移動時の取っ手としても機能します。

完成後にはお披露目イベントで、使い方やメンテナンス方法を説明しました。

犀陵中学校の生徒・教員が八角形ベンチに親しみを持ち、そして中庭が学年を超えた居場所となることを期待しています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

お久しぶりです。M1の森です!

今回は、寺内研究室が広報学生部会として参加した「芹っ子ふれあいフェスタ」(10/18)と「秋のオープンキャンパス」(10/25)の様子を紹介します。

芹っ子ふれあいフェスタは、PTAの方々や小学校の先生などが約15個の体験型のブースを出展する芹田小学校のお祭りです。広報学生部会は昨年に続き参加し、小学生に工学の魅力を伝えました。ここからは、ブースで行った【パズルでモデリング】と【お絵かきVTuber】の2つのコンテンツを紹介します。

【パズルでモデリング】では、Tinkercadというモデリングソフトを用い、パズルのような感覚でモデリング体験をしてもらいました。あらかじめハロウィンをモチーフにした見本を作り、当日はその見本を再現して作品を作ってもらいました。

難しさに応じてレベル分けし(かぼちゃは一番難しいレベルです)、さらに数値の変更などでオリジナリティを出せるように意識しています。

そして、この体験で作ってもらったモデリング作品は、このあとさらに活躍するので覚えておいてくださいね!

【お絵かきVTuber】では、自分の描いた絵が自分の動きと連動する体験をしてもらいました。ゴールデンウィークにわかさとクエストで行ったコンテンツと同じものになりますので、詳しくはそちらをご覧ください!

一方、秋のオープンキャンパスでは、夏のオープンキャンパスに引き続き授業動画のVR体験と広報学生部会の活動紹介、工作機紹介を行い、またこれらに加え、新たにC3棟でオーナメント展示を行いました。

ここでは、オーナメント展示を紹介したいと思います!

C3棟の階段の吹き抜けを利用したこのオーナメント展示は、階段の手すりに結んだ糸を一点に集めた逆円錐形となっています。そして、この糸に結んでいるのが、芹っ子ふれあいフェスタで小学生に作成してもらったモデリング作品なんです!

そして、実際にモデリング体験をしてくれた子には、作ってもらった作品をプレゼントしました!自分だけの作品を「探して楽しい」「貰って嬉しい」そんな展示を意識しています。

今回は、芹っ子ふれあいフェスタと、秋のオープンキャンパスの様子を紹介しました。これまでなかった2つのイベントの連携は、小学生に信州大学を訪れて知ってもらうきっかけとなったかと思います。これからも芹田小学校のような地域と信州大学の連携から新たなコンテンツが生まれることに期待したいですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。