MIKIKO TERAUCHI
ARCHITECTURE LABORATORY

テララボ

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M1の森です!

今回は、7/26に行われた「信州大学工学部 夏のオープンキャンパス」での寺内研究室の活動について紹介します!

今回の夏のオープンキャンパスでは、寺内研究室は電子情報システム工学科・北研究室とともに広報学生部会の一員としてブース展示を行いました。その内容は「VRを用いた360度授業体験」、広報学生部会の「活動紹介」、およびその活動の中で使用している「工作機の紹介」になります。

VRを用いた360度授業体験では、専用のカメラで撮影した授業の様子を学生が編集し、来場者に体験していただく展示を行いました。体験前に授業内容を紹介するパネルを見ていただき、興味をもった授業を選んで視聴いただくことで、来場した高校生や保護者の方々に大学の授業を臨場感あるかたちで体験していただきました。

また、広報学生部会の活動紹介と工作機の紹介では、カラー/単色3Dプリンター、大判プリンター、カッティングプロッターといった機器を紹介パネルや製作物を通じて紹介しました。実際に稼働する様子や、学生の手による成果物を見ていただくことで、魅力的な広報活動の舞台裏を知っていただけたと思います。

高校生や保護者の方々にとって、大学を最も身近に感じられるオープンキャンパスという機会に、このようなかたちで関わることができたのは、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。

なお、今回使用した360度授業動画は、信州大学工学部の公式ホームページにも掲載されていますので、ぜひご覧ください!

また、秋のオープンキャンパスでも、広報学生部会としてブース出展を予定しておりますので、ご興味のある方はぜひお越しください!

M1の森です!

今回は、6/21、6/22にビッグハットで行われた「信州住まいのわくわくフェア2025」を紹介します!

地元企業やメーカー、住宅会社が多く出展する本イベントは、建築関係者から家づくりに興味のある一般の方々まで多くの人が訪れるイベントであり、信州大学からも建築学科以外の複数の研究室が出展し、各研究内容を紹介しました。

そんななか寺内研究室は、イベントに来てくださった方々に、建築学科の活動を紹介すると同時に、建築模型の魅力を知っていただきたいと考え、模型展示と模型に関する装飾を行いました。

制作した模型は、ビッグハットの100分の1断面模型です。ビッグハットを東西方向で切り、南側を残したこの断面模型は、模型の断面を見た際に背後に同じ景色が見えるように計画されています。

私たちがスタディから完成までの過程で何度も利用する建築模型とはどんなものなのか、なぜ模型を作るのか、ということや、私たちにとっては当たり前に感じる”模型の持つパワー、魅力”を建築関係者以外の方に伝えるために実際に模型を見てもらい、体感してもらうことを目指しました。

実際にブースに訪れてくださった方は、材料や作り方に関する質問をしてくださったり、覗き込んでカメラで写真を撮ったり、各々が様々な視点で建築模型に触れていました。

また、ビッグハットという大空間の中にいると見落としがちなトラスやディテールに模型を通して気付くことで、ビッグハット自体を改めて見返すといった、今いる空間をじっくり見るきっかけにもなっていました。

模型に関する装飾では、学部3年、4年、修士1年、2年、OBにご協力いただき、それぞれの学生時代の模型作品の写真といくつかの質問に答えていただいたものを展示しました。多くの模型写真や意見を比較することで建築模型の表現方法の豊かさが実感できるものになりました。

今回のプロジェクトは、自分たち自身も建築模型の力強さを感じる良い機会となり、それぞれの模型へのこだわりが更新されていく貴重な時間でした。

また、このプロジェクトは学年をまたいで研究室全員で行ったものになります。本プロジェクトが大学院生から学部生への模型技術の継承や学年をまたいだコミュニケーションの場として機能したことで、今後の研究室活動により良い影響が生まれることを期待したいですね!

最後は、長野飛行場の歴史の保存・伝承活動です!

寺内研究室では、今年度から、芹田商工振興会と協力して、長野市川合新田区にかつて存在した、戦時に小型機の練習場として使われていた長野飛行場の歴史の保存・伝承活動を行っています。

初年度の今年は、長野飛行場の調査、犀陵中学校でのワークショップを行い、制作物として、長野飛行場の歴史を伝えるための看板を2ケ所に、移動式の看板を3つ作りました。

飛行機の滑走路の形をモチーフに、上部の飛行場が使われていた頃の風景が描かれたアクリル板を覗くことで、過去と今の風景を重なり、当時の風景を再現できるようになっています。

看板の制作には、学生も参加し、穴掘りやコンクリートの打設を行いました。

先日の3月27日には、看板の除幕式と、ウォーキングイベント、紙飛行機大会を行いました。

多くの地域の方に参加していただき、地域の方と話す中で、こちらの知識もより深まり、とても有意義なイベントでした!

以上3つが、自分たちが今年度行っていたプロジェクトになります!

現在、進行中のプロジェクトもありますので、完成までもう少しお待ちください!

こんにちは、M1の森です!

今回は、5/15のテララボの1日として、プロジェクトで大町市に伺った際に立ち寄った美麻珈琲と、テララボに留学に来ていたザヤニーの発表を紹介します。

現在進行中のプロジェクトの関係で伺った大町市からの帰り道に、先生にご紹介いただいた「美麻珈琲」へ立ち寄りました。初夏の大町の穏やかな風景を見ながらいただいたコーヒーとデザートは絶品!

今回は短い滞在だったので、時間の余裕をもってぜひまた訪れたいです!

その後研究室に戻ったのち、マレーシアからテララボに1週間半ほど留学に来ていたザヤニーの発表がありました。長野のフィールドワークから感じた長野の特徴を中心に発表を行い、その後のディスカッションではマレーシアと長野市の街の違いを説明してくれました。

ゼミの後には、B4の自由設計の相談に乗るなど、ザヤニーとの親睦が深まった1日でした。

今回は、テララボの1日をご紹介しました。ここまでお読みいただきありがとうございました!

M1の森です。

今回は、5/4に若里公園とホクト文化ホール、県立図書館をまたいで行われたイベント「わかさとクエスト」について紹介します!

今回が初の試みとなるこのイベントは、主に小学生を対象として行われ、数多くのブースやワークショップ(以下、WS)が出展しました。

信州大学工学部は大ホールのホワイエと、そこへ繋がるエントランスの一部を使い、WSを行いました。電子情報システム工学科の北研、笹森研、太子研と建築学科の寺内研の4つの研究室が集まり、信大工学部ブースを作り上げ、寺内研は全体の配置計画や装飾、各WSへの誘導を担う空間デザインの計画、模型展示を担当しました。

ここからは、イベント当日の様子をお伝えします!

まず、テララボが担当した装飾として、ターポリンとモビールを紹介します。

ブースの目玉となるターポリンは、ロゴをギンガムチェック柄にデザインしています。

各WSの説明用に設置されたモビールは、寺内研がデザインした各WSのロゴとキャラクターを用いました。

次に、エントランスからホワイエへかけて行った「おすすめブース診断」を紹介します。

エントランスのタイルのスケールを用い、エントランスからホワイエへ徐々に色調が変化するように配置したこのブース診断は、2択質問に答えることでおすすめのブースへ子供たちを誘導する役割を担っています。

続いて、模型展示について紹介します。

われわれ寺内研では、WSではなく1/50模型の展示を行いました。

大人子供問わず多くの方に興味を持っていただき、興味津々に模型をのぞき込む子供たちもたくさんいました。建築学科への興味が少しでも生まれてくれたら嬉しいですね!

ホクト文化ホールの方々や他研究室の方々といった様々な方たちと協力して作り上げたこのイベントは、初めてのプロジェクトに臨んだ自分たちにとって、意見をすり合わせながら1つのものを作ることの難しさと面白さの両面を経験するとても貴重な経験になりました!ご協力くださった皆さま、ありがとうございました!

初めまして!今年度、日誌の投稿を担当することになりましたM1森です!

大学内の桜はすで散り始めてしまいましたが、今回は4月9日に行われた新年度の顔合わせを紹介します!

今年は新たにB4が6名、外部からM1が2名加わり、計18名で新たな研究室活動がスタートしました。

顔合わせでは今年も、恒例の自己紹介プレゼンを行いました。全員クオリティが高く、内容も凝っており、新しく加わったメンバーと過ごすこれからの日々がより楽しみになりました!特に、キムタクを意識すると堂安選手になってしまう千葉くんと、当日が誕生日だった梶間さんはとても印象的でした。

新しいメンバーの加わったテララボを本年度もよろしくお願いいたします!

続いて、門前サマーキャンプ・ウィンターキャンプです!

このプロジェクトは、ストックリノベーション研究会の一環として、東京大学、立教大学、長野県立大学と共同で行っているリサーチプロジェクトになります。

まずは、門前サマーキャンプから!

サマーキャンプでは2泊3日で「回遊性」「社会的ネットワーク」「空間認識」「まちなかの緑」の4つのテーマでリサーチを行いました。メンバー全員が宿坊に泊まり、調査の他にも、長野県立大今村ゼミpresentsの朝ごはん企画やお朝事など、とても濃い3日間を過ごすことができました!

次に、ウィンターキャンプです!

新たなメンバーも加わり、夏よりも1日長い3泊4日で行われたウィンターキャンプでは、サマーキャンプでの調査を元に、「社会的ネットワーク」と「空間認識」について論文化を目的に、より詳細な調査を行いました。

サマーキャンプより1日長かったため、より詳しい分析とプレゼンテーションができました!

先日、「空間認識」班は、論文を書き終わり、夏の建築学会で発表します!

次は、長野飛行場の歴史・伝承活動編でお会いしましょう!

M2の中川です!

早速ですが、昨年度に自分たちの代で行ったプロジェクトの報告をしたいと思います!

まずは、秋のオープンキャンパスでの企画展示「信大生のイマ」です。

信州大学工学部では、本年度から、学生独自の視点から大学の魅力や取り組み、学生生活を大学と共同で発信することを目的に広報学生部会が設立されました。

初年度の活動として、工学部生に一斉アンケートを行い、技術部にある高性能な機材を使いながら工学部のE2棟(AICS)にて「信大生のイマ」をテーマに来場者に信大生のリアルを伝えるための展示を行いました。階段の蹴込みに「お金の使い方」の棒グラフを貼ったほか、ホワイエには、「研究室って何?」というテーマで、研究室の自分の机の写真などを吊るすなど、AICSのエントランスから2階まで、全体をデザインしました!

また、信州大学工学部では、2026年に改組が行われるため、展示の締めくくりとしてSETI診断(Shinshu Engineering Type Indicator)を行いました!こちらは各学科の先生へのインタビューをもとに、作成しました。こちらのほうも、大人気で、多くの来場者に参加していただきました!

また、芹田小学校の文化祭への参加や、産業フェアへの出展、女子中高生ワークショップといった広報活動も行いました!林君のパッピ姿、似合ってますねー

詳しくは、ウェブサイトのプロジェクトに載っているので、よかったらそちらもご覧ください!

次回は、門前サマーキャンプ・門前ウィンターキャンプ編でお会いしましょう!

2024年度卒業式

2025-03-28

お久しぶりです。M1の中川です。

3月22日(土)卒業式が行われ、M2の6名、B4の2名が卒業・修了されました。

卒業生・修了生のみなさま、ご卒業おめでとうございます!!

今年も卒業式後に建築学科での祝賀会が開かれ、その後研究室の送別会を行いました。

企画係による思い出ムービー、在校生みんなで作った記念品どれも喜んでいただけました!

今年の記念品はテララボTシャツです!前面には筑北ジャンブル広場の平面図を元に作ったロゴと

背面には在校生みんなで書いた似顔絵が描かれています。

似顔絵に納得がいってない人もいるようです(笑)。

最後に卒業・修了される方から一言づついただき、送別会は締められました。

先輩方がいなくなり、とても寂しいですが、皆さんの言葉を心に刻み、優秀な先輩方に追いつけるよう頑張っていきます!これからも応援よろしくお願いします。

改めて卒業・修了おめでとうございます。今後の活躍を在校生一同お祈りしています

お疲れ様です。もうすぐ卒業する舘柳です。

先週木曜日と金曜日に、卒論と修論の学愛発表会がありました。

各々が学生生活の集大成としてしっかりまとめ上げ、発表することができたと思います。

打ち上げは、まさかの藤屋御本陣!長野を出る前に館内に入れてよかったです。

お料理もワインも大変おいしくて、贅沢なご褒美をいただきました。

寺内先生ありがとうございました。