MIKIKO TERAUCHI
ARCHITECTURE LABORATORY

テララボ

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こんにちは、M2の森です!今回は、3/16に行われた門前アーバンキャンプの様子を紹介します!

昨年度に引き続き、信州大学・長野県立大学・東京大学・立教大学の共同で行われた今年度のアーバンキャンプは、昨年度の活動とは少し方向性を変え、各大学に蓄積された善光寺門前町に関する研究内容を地域住民や企業の方々へ還元することを目的としました。

当日は新小路カフェと東町ベースをお借りし、インスタレーションのように研究内容を展示しました!

我々寺内研は、過去に大学院の授業で行われた門前の調査の中から「開口」と「パタンランゲージ」に関するものを選択し、キュレーションを行いました。展示内容や大学院の授業へ興味を持っていただき、大学のなかに閉じていたことが外へ開かれていくのを感じました!

今回の展示では、大学と地域を結ぶ展示や説明が重要なポイントでした。そのなかで大学が研究することがどのように社会へ還元されるかを意識するという貴重な経験をさせていただきました!